拒絶空港

やっと文庫化されてたので読んでみました

NIA206便は、主脚タイヤをシャルル・ド・ゴール空港離陸時に損傷してしまう。整備士たちが対策を練り始めていたところに、「何者かが同機に放射性物質を持ち込んだらしい」という衝撃的な続報が飛び込んできた。航空史上最悪の状況に陥った747‐400は、着陸地を求めて、日本上空を彷徨う。地上職員と機内クルー、それぞれの闘い。作家・内田幹樹が遺した、最後の航空サスペンス。

執筆途中に亡くなられてしまったのか終わりが消化不良でしたが面白かったです
今までで一番専門用語が多い感じがします

これで内田幹樹さんの小説は全部読み終わりました
全て面白い物ばかりなのでみなさんも読んでみてはどうでしょうか?


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